バイク査定員との交渉

査定員はなるべく安い金額でバイクを買い取りたいと考えていて、一番最初向こうが提示してくる金額は最低価格ですが、言葉を変えて言えば、もっとだせるがこの金額ならどうかといったことです。なので、最初に提示された金額をはじめ断りましょう。そしてその金額では売れないとしっかり意志表示して下さい。すると向こうはこの値段はどうかと金額を上げます。基本的にこれを繰り返し、自分がなっとくできるまで買取価格をどんどん吊り上げさせることが、交渉の基本です。そしてくり上げると行っても、上限価格があり、あなたのバイク市場相場を超えるような額まで上げていくことは無理で、バイクの状態の良しあしによりその相場より下がってきますが、査定員が査定が終わったところで、その業者があなたのバイクにいくらまでであればだせるという上限はすでに決まっており、交渉の会話の中で、業者が出せるような上限を探っていきつつ、自分が納得できるような値段まで持っていくことを目指してください。そして、価格交渉でとても大事なことは査定額を提示されれば、その金額に納得できないとはっきり断りましょう。そしてとりあえず一番最初提示された額に対し99%アップできますから、強気でいましょう。そして、買取り専門業者の査定は無料出張査定で、査定員は何も得られなければ利益もないですから向こうもお仕事ですから、素したことを避けたいと考えています。ですが、査定したバイクに対しあまりに釣り合わないような金額を出すことはできないです。