バイクレンタルで旅行

観光地については、まずは欧米人が殺到するといったことが定番であり、その後爆発的に人気が出るといったパターンが多く見られます。
タイは欧米人の観光客も多く、そうしたスポットも多数あります。
その中にでも近年特に注目されているのが、タイ北部にある「パーイ」という街です。
パーイの街はこじんまりしていますが、物価も安くまた街全体も活気があります。
デザイン関係も盛んな地となっており、世界各国のデザイナーたちが滞在する地として人気を集めています。
そんなパーイですが、温泉の地としても有名です。
タイではあまり温泉に入る文化はありません。
山間など温泉が沸く地では、プールがてらに温泉に入る人が若干いる程度です。
パーイは山岳地帯なので朝・夜は気温も冷え込みます。
そうしたことから温泉文化も根付いているようです。
パーイは公共交通機関がほとんど整っていないので、バイクをレンタルして行動することになることと思います。
交通量がそんなに多くなく、のどかなエリアなので初心者の練習もかねてバイクレンタルはおすすめです。
バイクレンタルでぜひとも温泉へ繰り出したいところですね。
温泉地への旅行は良い思い出になること間違いなしです。ぜひとも参考にしてみてください。

バイクは体力勝負

車やバイクはなんとも優雅に見える乗り物です。
特に年頃になると、ぜひとも免許を取得したいといった人も多いことでしょう。
免許を取るのも大変ですが、その後のことを考えるとぜひともとりたいところです。
免許についてはそれこそ一生ものであり、移動の際にも活用することができます。
身分証明としても便利ですよね。
ところでバイクですが、実は体力勝負の乗り物となっています。
まず運転については想像以上に疲れるものです。
なぜなら常に神経と目をつかうからです。
一見楽に見えますが、神経についてはかなり使うのため注意が必要です。
バイクについては特に体力も消耗します。
バイクを長時間乗り続けているといったことは、体にも負担がかかります。
そのためもし日帰りなどを計画しているなら、あまり大幅な移動は避けるべきです。
けっこうあるパターンとしては、行きはそんなに問題なかったものの、帰りがとてもきつかったというものです。
そうしたことも踏まえて、帰りのことは行き以上に配慮したいところとなっています。
運転する側の疲労もそうですが、ツーリングの場合後ろに乗る人もことも考えなくてはなりません。
後ろに乗る人も疲れはどんどん出てきます。
こうしたことから、注意は不可欠です。

バイク天国

みなさんは「バイク天国」といった言葉を耳にしたことがあるでしょう。
そうです、旅行先としても人気のベトナムです。
ベトナムでは「バイク天国」といった言われ方がされているわけですが、その理由は何なのか興味深いところですね。
バイク天国といわれるゆえんは、バイクが非常にのりやすい地域なのか、はたまた税金などが優遇されてバイクが格安で乗れるのか、またバイクが改良された良いものが多いのか、などいろいろ思い浮かぶことと思います。
実はベトナムがバイク天国といわれている理由は、市民の足がほぼバイクだからです。
つまりバイクだらけなのです。
日本だと車が圧倒的に多く、バイクが若干といった感じですが、ベトナムについては明らかに逆です。
バイクが9割なら車は1割です。
近年特にホーチミンは外国人も増え、外資系企業も軒並み増えています。
さらに裕福層も増えていることから、車も増えつつありますが市民は圧倒的にバイクを乗っており、それも半端ではない数となっています。
さらにすごいのが家族みんなで乗るといった光景です。
家族みんなでバイクを乗るといった日本では考えられない光景が当たり前にあるわけです。
このような事情からベトナムではバイク天国と呼ばれています。

バイクですいすい

新興住宅に家を購入したといった人は、坂の上り下りが激しいといった悩みを抱えている人も少なくありません。
山を切り開いて開拓したところも多く、また不便なエリアが多いのも特徴です。
すでに開拓されているエリアは土地が高いことから、こうしたエリアを選んだという声も多く聞かれます。
買い物や病院については駅前にあるので、そこまで出向かないとならないといったケースもあることでしょう。
そうした人は、ぜひともバイクを活用してみてはどうでしょうか。
例えば長崎市は坂のアップダウンがとても多いエリアとして知られています。
こうしたエリアに住んでいる人は、バイクを活用して生活している様子が伺えます。
いままでバイクと無縁だったという人は、バイクは怖いものだという感覚があるでしょうが、気をつけて乗れば自転車とそんなに遜色なく、利用することが可能です。
自転車であれば多くの人が抵抗がないことと思います。
しかしアップダウンが多いエリアの場合、自転車は不向きです。
それこそ行き来が大変であり、苦労している人が多いそうです。
逆に歩いているほうが楽といった声も聞かれます。
そんなエリアであってもバイクならすいすいいけます。
バイクについてはそこまで高価でもないですし、管理もしやいです。

 

バイクでリフレッシュ

休暇についてはストレスを発散できる方法も検討したいところです。
私たち人間社会はストレスの塊だという声も少なくありません。
ストレスについてはなるべく溜めたくありませんが、溜まったらなんらかの形で解消できる方法を検討したいところです。
休日、みなさんはどうやって過ごしているか興味深いところですね。
若い世代だとデートを楽しんだり、友達同士でショッピングに出かけるといったことも多いようです。
30代になると家族で過ごされる方が増えてきます。
となると、独身の人は逆に遊ぶ友人がいないといった悩みも聞かれます。
そこで今はやりの「お一人様」的なリフレッシュを取りいれることが大事です。
お一人様のリフレッシュ方法として、ドライブもおすすめです。
男女とわずいっそうのことバイクデビューされてはどうでしょうか。
バイクで走るのはかなり気持ちいいと思います。1度のったら病み付きになることもあります。
また趣味のバイクがきっかけで結婚にいたったカップルも多数見られます。
出会いの場としても活用できるかもしれません。
それはさておき、せっかくの休日を家で過ごして終了というのはもったいない話です。
最近ではレンタルDVDなども充実していることから、そうしたすごし方をする人も多いですが、ぜひとも外へ繰り出したいところです。

バイクに乗るときの服装

バイクを乗る際は、どういった服装をしていますか。
夏場は特にラフな格好をしている人が多いですよね。
暑いですし、それこそ近所に買い物程度ならラフな格好になるのは当然のことといえます。
しかしよく考えてみてください。
事故のとき、ラフな格好ではリスクもアップします。
面倒であってもジーンズは着用しておきたいところです。
バイクの際は、まさしくジーンズがぴったりです。
半ズボンタイプではなく、長ズボンタイプをセレクトしましょう。
長ズボンタイプなら、怪我防止にも最適となっています。
通常のズボンでも悪くはありませんが、より生地が厚いジーンズがおすすめです。
生地の厚さから肌をガードしてくれるケースがけっこうあります。これはありがたいですよね。
素材としてもぜひとも活用したいところです。
バイクですが、ちょっとした油断が事故のもとになったり、リスクを倍増させることとなります。
そういったことを踏まえて、バイクの活用についても検討したいところです。
面倒であってもラフな格好でバイクに乗るのは避けるべきです。
もちろんこうしたことはオールシーズンに渡って言えることでしょう。
オールシーズンにわたって、服装に気をつけ、最小限のリスクでバイクを乗りこなしたいところです。

女性のバイクツーリング

アーユルヴェーダ マッサージ。
アーユルヴェーダ マッサージのことをアビヤンガと言います。
ちょっとマッサージと意味は違うかもしれないですよね。アーユルヴェーダのマッサージとはすりこむことを言う訳です。
女性は美をサロンで意識し、男性は女性がサロンで使うお金相応をバイクツーリングに費やす訳です。
女性の苦労なんて全然男性は判っていないと言う感じです。
女性は、好きでこんなサロンに来ている訳でもありません。敢えて言えば男性のためではありませんか。
しかし、男性は女性が綺麗なのは当然でしょ・・・なんて顔をして、バイクツーリングに呑気にお金と時間を費やしている訳です。
そして、男性はずるく、綺麗な女性のみ相手にして行く訳です。
女性はやっぱりそんなことではたまらんですよ。
大体、男性と女性は平等でない。
女性の方が不利。
不利だからもっともっと女性を尊重する社会が作り出されていかなければならないのです。
女性もバイクツーリングに時間もお金も費やせる時が来たら、その時こそ、ちょっと女性にとって居場所のある社会が作り出されたと言う感じではありませんか。
男性のみなさん見てて下さいよ。
女性たちも着々とバイクツーリングで出で立とうとしているのです。

バイクツーリングと釣り

バイクツーリングか・・・。
そして、釣り・・・。
私達そろそろスタートしなければならないと思っているのです。
私、趣味にも結構モーション必要とする性格のようです。
こういうのきっとみなさんの中には積極的に積極的に向かって行ける人たちもいることでしょう。
だって、バイクツーリングだって、釣りだって楽しいに決まっているのです。
しかし、なぜ、私こんな感じで腰が重いのだろう・・・と考えるのです。
考えるから駄目。
結局考えるためにまたまたコタツの中に潜っている自分がいます。
やっぱり、季節を感じるならアウトドアです。
私達は、段々とアウトアウトと言ってアウトへ向かって行かなくなってしまっているのです。
私、釣り竿購入しました。
そして、とうとうバイクも購入しました。
バイクを購入するために車売買したのです。
KTM フリーライド 250 Rです。
ハイスペックなトレッキング系モデルですよ。
2014年型です。
見る人が見れば判るはず、ああコイツは今、バイクツーリングの世界に入ってきたばかりだと・・・。
あまり、出しゃばらないようにいたしましょう。
バイクツーリストの初心者も謙虚な気持ちが大事なのです。
現在、私達が向かっている場所は鷲宮神社のようです。
ツーリング仲間できたものの、みなさん釣り竿持っていらっしゃらないようです。
ただ、私はツーリスト仲間に従っているようなもので・・・。

バイクと飲み屋

立ち飲みや「日の丸」。
すさんだ感じで店を閉めてしまっている。
今日は津まで来て、バイク置いてここで一杯やって、ビジネスホテルに突入しようと思っていたのに・・・。
ああ、やっぱり駄目だったんだ。
そういえば、前行った時もかなりやばかったもんな・・・。
客は私一人で、瓶ビールも冷却庫に、しなびたレタスや、飲みかけのヤクルトも一緒にたった一本しかはいってなかったです。
私はその「日の丸」の前に立ち、回想し哀れんでいるのです。
そう、私、ひょっとしたらわざわざバイクツーリングでこの「日の丸」で飲もうと思ってここまでわざわざやって来たのかもしれません。そうじゃないかもしれない。
こんな優柔不断な感じが素敵ではありませんか。
バイクツーリングは、道なんてその都度、選択して行くものだと思っていますね。
計画なんてどんどん狂って行ってしまえと思っている訳です。
すると、全然、バイクツーリングと電車旅と意味合い変わって来てしまうではありませんか。
分かれ道があり、右へ行くか、左へ行くか・・・。
まるでバイクツーリングと全然運命が変わって行ってしまうのです。
そういうのって誓約(うけい)と言うのです。
昔、政治だってこのバイクツーリングの発想なのです。

夜空

私達ってやっぱり段々と星見る機会がなくなっているのだと思いますね。
だから、私達は無理してでもバイクツーリングに向かっていかなければならないと思っているのです。
バイクツーリングは移動の手段だけではありません。
バイクツーリングで向かう目的地も違っていると思うのです。
そして、バイクツーリングの人たちはなかなか体験できなくなってしまった星空の下とか、虫の鳴く側とか・・・そういう場所を求めていくのです。
もう都会には、カマキリすらいないではありませんか。
なら、私達は田舎へカマキリを求めていかなければならないのです。
星空の下。
星ってあんなに満天だったのでしょうか。
本当に星なんて全然見る機会ありませんでしたし。
星を数えるなんて行為したのは一体何歳の時だったでしょうか。
そして、カマキリ。
カマキリって、エイリアンよりも全然エキゾチックです。
こんなものも虫を見たことのない子供に見せたら非常にショックでしょうね。
顕微鏡で見せちゃいましょうか。
バイクツーリング。
星空とカマキリ・・・。
来て良かった。
そして、夜空の下、カマキリを尻で敷いてしまった私です。
プチッと言う音。
カマキリ、夜はやめてくれ。
満天の星空の下でもそれは判らない。
反則です。